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「習得」と「体得」の違い

2016年9月28日

今日はマーケティング・・・ですが、最近根本的にこういうことだろうなという話をしたいと思います。

 

本当に基本的なことです。

 

 

最近、コーチングを体得しようとがんばっております。

 

(これはあるコーチに言われたことですが)コーチングは、習得というよりも体得するものだと。

場数をこなし、経験をすることで身につける。その中で改善点を見つけてさらにパワーアップする。

 

要はスポーツと同じ原理だということ。

 

さらにセッション(コーチがクライアントにコーチングをすることをセッションと呼んでます。)をしないとスキルは錆びる。

 

使わないと錆びていくものなのだ。

だから、日々の体験が必要。

 

 

ここで体得と習得の違いを整理しよう!

 

「体得」・・・体験を通して知ること。理解して自分のものにすること。

 

「習得」・・・習って覚えること。

 

おわかりだろうか。習って覚える?その先はないのか?

 

 

コーチングの例を上げたのは、習得と体得の違いが良くわかるからです。

 

要は、習得ではなく体得しないと、ビジネスでは使えないのだ!

 

 

当たり前すぎる話をしています。

 

が、あなたの勉強しているスキルはどっちだろうか?

 

習得?体得?

 

 

 

そう考えるとビジネスにおいて、体得が必要なものが多いことに気づく。

 

 

マーケティングだってそう。

 

いくらコピーライティングや販売戦略のいろはを学んだだけで、体験を通していないものは全く使えないのだ!

 

だから、多くのマーケッターの方々が口を酸っぱくして言っている、「実践しろ!」ってことが必要になる。

 

 

増田塾のますださんも「セールスレター書けよ毎日!」とか、語気を強めて言うのはそういうこと。

 

 

これは相手にも伝わる。

 

体得して実践していないと、実績が残せないからだ。

 

クライアントは実績を参考にするから。

 

 

ということで、体得を意識しましょう!!

 

体得するには、体験、つまり実践が必要。

 

 

山本

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